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"In Search of the Miraculous"

2010-08-19
スウェーデンのマルモ(Malmö/sweden)

この街に"Pontus Alv"というスケーターがいる

前にもこのBlogでピックアップしてたけど

Pontus Alvのスケートに向き合う気持ちとその行動には

随分と共感し刺激を受けた

Pontusはスケーターでありカメラマンでありフィルマーであり

最近では街とスポンサーから資金をもらい

オーストラリアからパークのベテラン設計士を招き

セクションの企画や建設作業はスケーター仲間でやり

自分の住む街にスケートパークを作り上げた

その行動はPontusのスケートに対する純粋な気持ちなんだと思う

今は海に浮かぶスケートパークを考えてるらしい

そんな彼の二作目となるskatefilm

"In Search of the Miraculous"
(奇跡を探して…自分訳)

Pontus本人から、ネットワークを使って購入しようと思ってます

DVDが届いたらHOMEで上映会をしようと思います
(ニシナガ勝手にきめたけ~)

僕達の街には情報も流通も数少なく

他の街に行ってみるとびっくり

めっちゃいい感じのスケートスポットや

スケートショップには見たことのないスケートブランドにスケートDVDや情報誌

そして沢山のスケーターやその友達の数

正直いいな~って思った

でもそれはやっぱり発信していく事とスケートする場所を

自分達で作っているからなんだよね

逆に

情報や流通が少なくて良い事もあると思う

あふれるモノや情報をプレゼンされてミーハーになるより

自分で興味のある事を調べたり感じたり経験していったりね

だけどそれを表現しないと何もしないのと同じ

何をどうしたって俺達は俺達

この街はこの街

こんなオレの「これカッコいいけみんなに見せたい」映像の上映会とかでも

出来る事からやっていけばいいんだと

そのプロジェクトがすごく些細な事でもね

だってスケートは限りなく自由でしょ?

自分の表現に何が良くて、何が悪いなんてない

それがきっと自分のスケートボードを通じて経験できたことで表現できる

未来へつながるメッセージになると信じてる

みんなそれぞれ抱えてる事はあると思うし

自分だってそう

だけどやっぱ仲間と集まってスケートするあの時がサイコーやん

そのテンションがきっと大事なんだと思うし

そこから生まれる何かがきっとある

そんな時間や場所を創造していったら…ヤバイでしょ?

この街でみんなが楽しくスケートできたらサイコー

街全体スケートパークにする勢いですよオレは

スケートが全てじゃないけど

スケートから沢山の経験を出来たから

僕の表現はスケートを通じて表現していきたい

今造っているスケートビデオのことを考えてたらちょっと熱くなってしまいましたが

上映会、僕自身もまだ見てないんですが

スケーターの皆さん

見て損はしませんよ

おすすめなので是非

興味があったら自分の目で耳で手足で

感じてください

詳しく決めたらまた告知します



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