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"SLEEPERS”

2007-02-14
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◆タイトル◆
★スリーパーズ★

■製作年度■
★1996年★

◇自己採点◇

★★★★★★☆☆☆☆ ストーリー
★★★★★★★★☆☆ キャスト
★★★★★★☆☆☆☆ 音楽
★★★★★★☆☆☆☆ 映像・演出
★★★★★★☆☆☆☆ 総合評価

■□■解説■□■

四人の男たちの復讐と友情を描いた作品。1967年、マンハッタン。仲良しだった四人組は、いたずらをきっかけに少年院に送られてしまった。そこで看守から受ける、想像を越えた虐待の数々。そして、出所してから十年後。四人のうちのジョンとトミーは、偶然出会った看守のノークスを銃殺した……。

◆◇◆感想◆◇◆

幼少時、仲のよかった4人が少年院に送られる。

その中で起こった虐待に対する復讐を青年になった彼らが行う。

ストーリー的には惹かれるものがある。しかしそこに至る過程が

薄い。後、やり方も。。。

4人がどんな風に検事やギャングになったのか。そのへんの説明が

あまりないので、一瞬、誰が誰なのか幼少時の顔からは想像がつきにく

かった。

それらのことをカヴァーしているのが出演者の豪華さである。

ブラッド・ピットにはじまりロバート・デ・ニーロ、そして

ケビン・ヴェーコンまで・・・

それだけでもまあ見る価値はありとするか・・・

よく考えると冒頭の主人公の語りで、その後の展開が分かってしまって

いるのだ

が、それがドキュメンタリータッチでまた良いのかもしれない。

幼少時にあれだけの虐待を受けた4人のうち、2人がギャングとなり

人を殺しまくっているというのは少し悲しく思えた。。。

”やられたらやり返せ"

そんな精神じゃいいことなんてありゃしないよ。

そこにそれ相応の「覚悟」があれば別だけどね。

【the talk is nakae】
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