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"ダック・シーズン”

2007-01-31
duck

◆タイトル◆
★ダック・シーズン★

■製作年度■
★2004年★

◇自己採点◇

★★★★☆☆☆☆☆☆ ストーリー
★★★★☆☆☆☆☆☆ キャスト
★★★★★★☆☆☆☆ 音楽
★★★★★★★☆☆☆ 映像・演出
★★★★★☆☆☆☆☆ 総合評価

■□■あらすじ■□■

ある日曜日、幼なじみのフラマ(ダニエル・ミランダ)とモコ(ディエゴ・カターニョ)がTVゲームで遊んでいると、アパートの隣に住む娘がオーブンを貸して欲しいとやって来た。再びゲームを続けるうちにおなかがすいた2人は宅配ピザを注文。しかし配達が遅かったと支払いを拒んだため、怒ったピザ屋が部屋に居座ってしまう。

◆◇◆感想◆◇◆

おもしろい映画の定義とは。。。。
どの部分にウェイトをおくかは人それぞれだと思う。
今まで色々なジャンルの作品を見てきた。

「何気ない日常がテーマ」

私が好きなジャンルである。

しかし、何気ない日常をただ淡々と映像として作ったところで
そこから何かを得れる気はしない。
正直、この作品は見ていて暇であり、モノクロじゃなかったら
かなりヤバかっただろう。
オープニングが良かっただけに何とも残念。

この作品を高く評価している書き込みをよく見かける。
確かに普通の映画にはない、何かを伝えようとしているのは分かる。
しかし、おもしろいとは決していえないんじゃないだろうか。
もしこの作品を傑作とまで呼ぶのであれば、その人がこの作品以外で
どんな作品が好きなのか大変興味がある。

独特の間と台詞の少なさ。
こういった手法で撮っている監督は他にもいるわけで、
私が好きな「ガス・ヴァンサント」もその手法を得意とした監督である。
しかし、彼の作品は独特の間とストーリー性をあまりもたない手法であるが
心に響く何かがある。映像の美しさ、芸術性の高さ。
どれをとってもこの作品より上だと思う。
最近の「ラスト・デイズ」は失敗だったが・・・

もしこの映画が好きな人は「ジム・ジャームッシュ」監督の
「コーヒー&シガレッツ」を見てほしい。
格の違いに気づくだろう・
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